川田建装サイト管理者のブログです。
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【社会奉仕活動】
【国営讃岐まんのう公園】
PARCボランティア✨✨
一般社団法人日本塗装工業会香川県支部、年に一回の行事事である社会奉仕活動を11月12日に行わせていただきました💪💪
本来ならば語呂合わせで11月16日=いい色塗装の日に活動しているのですが、今回はまんのう公園様の休園日に合わせてとなりました。
昨年は瀬戸大橋記念公園にてベンチの塗装や洗浄、ウッドデッキ面への木部塗装で、施設関係者の方々には大変喜んでいただけました。
今回は【国営讃岐まんのう公園】にてPARCボランティア✨施設の休園日に実施です。
こちらの画像は何度か訪問させていただいた時に撮影



このベンチに関しましては当会支部長のお会社さんが以前に塗装をされてそうです✨✨
インスタ映えスポット👍

近くの【かりん亭】さん
珍しく健康野菜「ヤーコン」を使ったヤーコンうどんというおうどん✨✨
個人的には、とても美味でした😆👍


今回で第46回目となりますが、一年に一度開催しており社会奉仕活動を46年間継続してきたことになります。
今年度より私川田が、一社)日本塗装工業会香川県の普及委員長を拝命し、各委員に別れて年間活動を行っておりますが、普及委員会員各社が社会奉仕活動の設営担当です。
最初のファーストコンタクトから数えると、施設の方とのお打合せや使用させていただく塗料メーカー様と同行してお打合せなど数回現地へ行かせていただきました。
今回のPARCボランティア内容と致しましては、竜頭の里 竜の子広場周辺にある
【真っ黒となった石垣の洗浄】
【色褪せている鋼製手摺の塗装】
【子どもたちの遊び場にある木製ベンチの塗装】
です。使用する塗料メーカーさんは【大阪塗料工業株式会社様】と【関西ペイント株式会社様】の塗料を使用させていただきました。

各所施工前の状態はこちら







当日は朝礼から始まり40名で班ごとに別れて作業致しました💪💪


大阪塗料工業株式会社様は会長さんや社長さんが早朝開始より一緒に作業✨✨
木製部の研磨から塗料の配合、そして塗装まで最後まで尽力してくださいました🙇



当会事務局さんと大阪塗料工業 会長さんと社長さん

そして各所にて会員各社の職人さんたちが一所懸命作業してくださいました👍







当日は好天に恵まれて最高の作業日和✨

平素より大変お世話になっております先輩は、別の塗装ボランティア団体である、NPO法人塗魂ペインターズの服を着用して参加してくださっているから、微笑ましく感じました😆😆

ボランティア活動を行う際、一番のお楽しみは昼食✨
今回は支部長の商圏エリアのお店へお弁当🍱を依頼してくださいました。
とても美味しくいただきました👍
そしてこのお2人はお弁当🍱を2個食べていました😆


当会は国より認められている団体であり、香川県でもしっかりとした経営をされているお会社さんばかりでございます。因みに支部長のお会社さんは創業100年∑(゚Д゚)
勿論、職人さんたちもしっかりとした技術者たち✨
あっという間に各所綺麗になりました👍👍







作業終了後は感謝状を頂戴して、みんなで記念撮影📷




【国営讃岐まんのう公園】様のホームページにも活動実績をご紹介くださいました😊
https://sanukimannopark.jp/wp-content/uploads/2024/11/3ecc1abe2988d8a7df4e2e0b493d1c1a-1.pdf
弊社YouTubeチャンネルでもご紹介しています✨
https://youtu.be/D7rX6QRDeOQ?si=Wc8EQxj0lhXR2qxa
施設関係者の方々には大変喜んでいただけて嬉しいです。また、この度初の委員長としての活動でしたが、先輩社長さん方のお力添え、そしてなにより縁の下の力持ちである事務局さんのお支え。
早朝より終了まで一所懸命作業してくださった職人さん達のおかげで、無事に終えることができました🙇
このような社会貢献を行い自身心が洗われる。
心豊かになっていくことで自身の成長、会社の成長へと繋がっていくのだと、、
改めて感じる良きボランティア活動でした😊
また来年❗️県内の何処か❗️で社会奉仕活動致します。
勿論!【NPO法人塗魂ペインターズ】でもね💪
魂で未来を塗る施工店集団【NPO塗魂ペインターズ】
【NPO法人塗魂ペインターズ】とは
塗装ボランティアで『人』『地元』『社会』に愛される塗装団体を目指し結成。
『塗装店』であるが故に、『ボランティア』での塗装作業による社会貢献を行っています。
プロフェッショナルとしての『特技』を社会に還元したく結成された、塗装のボランティア団体です。
現在300社が全国で加入しており、北は北海道から九州まで会員がおります。
志や想い、活動に共感して今や塗装業者さんだけではなく建設業者さんや足場業者さん、板金業者さんまで仲間が広がっています。
ボランティア実績も200箇所を超え、日本🇯🇵だけに留まらずリトアニア🇱🇹の領事館やハワイやグアムでもボランティア塗装しています。
社会奉仕活動=CSR活動は、とても貴重な活動であり無償でのボランティアを行うことで助かる方が多い。
我々色を塗るお仕事をさせていただいておりますが幸せ色を塗装しているような気分となるほど、笑顔がそこに溢れています✨
実は香川県高松市でも2023年にボランティア塗装をさせていただきました。
高松市中央卸売市場にある
【うみまち商店街】の南側外壁と鋼製面となります。
中四国エリアの我々会員で施工させていただきましたが、足場も無償で仮設して塗装致しました👍



結成して16年。
弊社が加盟させていただき14年となります。
そしてこの度の10月10日
グランドニッコー東京 台場にて
魂で未来を塗る施工店集団
NPO法人塗魂ペインターズの全国会議&継承式
が開催されました👏👏パチパチ


冒頭にも綴りましたが現在の会員数は全国で300社
全国のブロックごとに塗装のボランティア活動をしている団体となります。
団体の結成より初代執行部より2代目執行部へ
そして今回3代目へ継承することとなりました✨

弊社のエリアは中四国エリアとなり、14年の月日を携わらせていただきました。
この団体に入会させていただいたエピソードを簡単に申しますと、初代事務局長の活動や初代会長の志に感銘を受けて入会させていただきました。
この香川県でも有限会社藤目塗装さんが団体を立上げられた時から力を注いでおり、藤目専務のご尽力のおかげで入会させていただいたと申しても過言ではないでしょう😊
幼い息子たちを連れて他県にてボランティア活動を行う
旅行がてらで参加していた時期もございました。
そんな雰囲気での参加でも、参加させていただく度にモチベーションが上がる上がる💪💪
ボランティアなんだけど、、
得る心の豊かさが心地良いという言葉のニュアンスが丁度良いかもしれません✨
各ブロックにてブロック長が必要となり、初代藤目・2代目西と四国の先輩方が牽引してくださいました。
永きに渡り中四国というブロック分けでしたが、この度3代目より中四国が別れることとなり、私が四国を担当させていただきます。

ただ、それが偉い人となった訳ではなく会員さんと協力しながら、できる時にできる場所でボランティア活動ができたら最高なんじゃないか‼️
ブロックエリアは縮小致しますが、より親密な関係が築け楽しく気持ちの良いボランティア活動が行えれば最幸だと思ってます✨✨


ボランティアをして何が楽しいの?
いえいえ‼️
そのような活動を経て心の豊かさは育ちます😊
初代会長&2代目会長&3代目会長のスピーチ
魂に響くお言葉でした❤️

微力ながらも今後は四国ブロックを盛り上げてまいります‼️
PS.香川県の同業者様✨共感してくださる方や興味のある方はお気軽にお声がけくださいませ🙇
共に心豊かになりましょう😊
NPO法人塗魂ペインターズ
一級建築塗装技能士&二級建築塗装技能士試験
毎年行われている一級建築塗装技能士&二級建築塗装技能士の実技講習と実技試験が行われています。
【技能検定制度とは】
1.技能検定の概要
技能検定は、「働く人々の有する技能を一定の基準により検定し、国として証明する国家検定制度」です。技能検定は、技能に対する社会一般の評価を高め、働く人々の技能と地位の向上を図ることを目的として、職業能力開発促進法に基づき実施されています。
技能検定は昭和34年に実施されて以来、年々内容の充実を図り、令和5年4月現在、都道府県が実施する職種が111職種、指定試験機関が実施する職種が20職種となっています。技能検定の合格者は、確かな技能の証として各職場において高く評価されています。
2.技能検定の実施機関
技能検定は、国(厚生労働省)が定めた実施計画に基づいて、都道府県が実施する職種では、試験問題等の作成については中央職業能力開発協会が、試験の実施については各都道府県がそれぞれ行うこととされています。
また、各都道府県の業務のうち、受検申請書の受付、試験実施等の業務は各都道府県職業能力開発協会が行っています。詳しくはこちらをご覧下さい。
3.技能検定の等級区分
技能検定には、現在、特級、1級、2級、3級に区分するもの、単一等級として等級を区分しないものがあります。それぞれの試験の程度は次のとおりです。
特級 | 管理者または監督者が通常有すべき技能の程度 |
---|---|
1級 及び 単一等級 | 上級技能者が通常有すべき技能の程度 |
2級 | 中級技能者が通常有すべき技能の程度 |
3級 | 初級技能者が通常有すべき技能の程度 |
また、これらの区分以外に外国人技能実習生等を対象として随時に実施する2級、3級及び基礎級があります。
4.技能検定の合格者
技能検定の合格者には、厚生労働大臣名(特級、1級、単一等級)または都道府県知事(2級、3級)の合格証書が交付され、技能士と称することができます。
また、技能検定合格者には、他の国家試験の受験や資格取得に際して特典が認められる場合があります。
試験内容
試験は、検定職種ごとに実技試験及び学科試験が行われます。
試験内容は、国の定めた試験基準に基づいています。検定職種の一覧及び各職種毎の試験基準については厚生労働省ホームページでご確認下さい。
実技試験は、原則として、試験日に先だってその課題が公表されます。試験時間は概ね4~5時間で、職種によっては、標準時間と打切り時間が定められています。また、職種によっては、実際的な判断等を試験するために判断等試験(旧要素試験)、計画立案等作業試験(旧ペーパーテスト)が行われます(この場合、試験問題の事前公表はされません)。
学科試験は、全国統一して職種(作業)、等級ごとに同一の日に行われます。
実施職種一覧・試験概要(実技試験及び学科試験)についてはこちらをご覧ください。
概要と説明は以上となります。
塗装技能士に関しましては、この時期に開催され全国各地で行われています。
香川県では【香川県職業能力開発協会】さんが主体となり開催されます。
場所は香川県立高松高等技術学校の塗装技術科。
そして、一社)日本塗装工業会香川県支部と香川県塗装技能士会がフォローを行っています。高松高等技術学校の先生も講習や試験に参加されています。学科試験はまた別で開催されますが、技能試験に関しましては実技講習を二日間・本試験が一日となります。
実技講習自体は二日間ですが、日本塗装工業会香川県支部担当者さんと技能士会の数社さん、塗装技術科の先生は講習の前日から準備したり片付けまで行います。
本試験の時も前日準備や試験管となる担当者さん、その翌日に採点したり片付けしたりと全てにおいてフォローしています。そうやって一般の職人さんが資格を取得できるように様々な方が尽力されているのです。
本年度の実技試験より課題の変更がございました。
変更に伴い日本塗装工業会香川県支部と技能士会会員の中より一級建築塗装技能士さんが集まり事前にフォローアップ講習が開催されました。
過去の課題では吹付作業だったのですが、今回よりローラーでのパターン塗り作業。
粘度調整から始まり、どのように塗装すれば良いか?どの部分に注意点があるか?などを協議致しました。

課題変更は過去にも溶剤塗料から水溶性塗料に変更となったりしたプロセスがございますが、吹付作業からローラーパターンへの変更は昭和34年実施より初ではないでしょうか。
このフォローアップ講習を活かして技能試験へ挑む職人さんたちへの試験前の技能講習、そして本試験へと流れてまいります。
【技能講習は香川県では2日間】
令和6年度は7月20日(土)7月21日(日)に技能講習が開催されました。
私は今回香川県塗装技能士会よりお声がけがあり、7月20日(土)の技術講習のフォローに参加致しました。
チャレンジされる若い職人さんが多く、今回も女性が一名参加されていました。
弊社からも25歳の若手エースが受験致しますが、講習の際に私は課題変更した内容でのフォローだった為、社員といえども個人を見るのではなく全体の職人さんへのフォローとなります。
『忖度などない適正な試験』
国家検定となりますから当然です。
皆さん一所懸命作業されておりました。



本試験の技能検定は今週7月27日(火)です。
今日を含めて後4日。努力した者に栄光あれ‼️
弊社エースも早朝と日中の業務後の夜間に毎日練習しています💪

やるからにはとことんやる‼️その精神が好きだね👍
努力する若者は素敵です✨✨
塩ビシート機械的固定工法&ウレタン塗膜防水X-2/マンション防水工事
香川県防水工事は川田建装へお任せください。お問合せは087-844-2998となります。
今回のブログはマンションオーナー様よりお声がけくださり施工させていただいたマンション陸屋根の防水改修工事についてご紹介です。
高松市太田下町のマンションでRC造(鉄筋コンクリート造)となります。

既存露出防水層は加硫ゴムシート、パラペット天端や顎部分は防水ではなく美観上の塗装がされていました。
笠木は軽微なクラック(ひび割れ)が多数発生しており、新規防水層の選定と致しましては表面へ強度をつける為にクロスメッシュで補強して、伸縮性のあるウレタン塗膜防水を施します。
天端から顎下、下端部位へは防水層を設けては膨れなどの原因となる為に防水は致しません。
しかし、強風を伴う雨天時に雨水が浸入してはいけないので『水切りテープ』という部材を取付けて防水層を設けます。

洗浄後には立上り部位の加硫ゴムシートや端末の金物を撤去致します。
その後ウレタン施工部や立上り部位へ樹脂モルタルをペースト塗りで下地。


既存ドレンは撤去、その後改修用ドレンを取付致します。
平場全体には通気緩衝シートを敷き込み、躯体と絶縁致します。絶縁するということは密着させないというこです。
何故?密着させないか?というのは、密着施工だといずれ膨れや剥がれが生じてくるリスクを軽減することができるからです。
後々に不具合をさせたくないですからね。

太田下町マンション陸屋根防水改修工事絶縁シート施工状況
その後振動ドリルで穴あけ及びプラグ取付、ディスク盤を取付していきます。

ディスク盤へ塩ビシート融着するようになります。そうすることにより通気が保たれて躯体と緩衝されない露出防水層となります。
立上りとの取合いは塩ビ鋼板を取り付けて、その部分も塩ビシートを融着し端末も固定されます。
また、立上りは塩ビシートを密着施工と致しました(立上りも絶縁にすることは可能です)

平場及び立上りの塩ビシートの施工が完了✨

庇と天端、水切りテープを取付してウレタン塗膜防水X-2工法も完了です。『x-2工法はメッシュクロス入りの密着』『x-1工法は絶縁シート敷き込みの通気緩衝工法』となります。




上の画像が水切りテープ取付後のウレタン塗膜防水施工後画像です。既存より下へ長くなっているのが解りますよね?長くなったおかげで雨水が真下へ流下する仕組みを造るのです。また、強風を伴う雨時でも直接雨水が浸入しないようにする為でもございます。
通気緩衝工法となると【脱気筒】という通気システムが必要となります。露出防水層内部の湿気を出す仕組みです。

排水ドレン部は改修ドレンを取付、ゴミ詰まり防止のストレーナーを取付致します。

改修ドレン及びストレーナー取付
『プライスよりもバリューの向上』
塩ビシートの耐候性は15年から20年といわれていますが、適正な施工後であれば20年経過した状態を確認しても、まだまだ問題ないことが多いです。少し汚れたからといって塩ビシート用の塗装も仕様として出されていますが、私としては保護塗装をしてしまったら、塩ビシート自体が固くなり劣化を早めるような気がして推奨はしていません。
加硫ゴムシートは浮きや剥がれが発生しやすい印象で、トップコートという保護塗装のメンテナンスも定期的に発生するので逆に工事へのストレスと費用が重なるのでおすすめ致しません。
ウレタン塗膜防水もそうですが、適正な防水層が設けていれば15年ぐらい。しかし、保護塗装の経年劣化が10年程度なので、その際にトップコートの塗替えが発生してしまいます。
今回の施工であれば、大きな部位のメンテナンスは20年は必要がございません。
もしメンテナンスするとすればウレタン塗膜防水部位のトップコートの塗替えでしょうか。※トップコートは防水ではなく保護塗装なのでご注意を。よく勘違いしている方や業者さんが居られますが防水ではございません。

オーナー様よりご期待してくださりご用命誠にありがとうございました。
クオリティ重視の施工が行えました。
『すべての施工はお客様の笑顔の為に』
シーリング工事や防水工事も本来ならば建設業の許可を取得しているお会社さんへの依頼が重要です。
それは
【信用があり適正な施工が行えるからです】
勿論弊社も防水業の許可取得会社です

本日ブログをご覧になり防水工事やシーリング工事をご検討の方は参考になさってくださいませ。
それでは今回のブログはこのへんで

香川県1位🥇WBアート施工実績/2023
スズカファイン株式会社様が多彩模様仕上げ塗料として製造・販売している
【WBアート】
si(シリコン)F(フッ素)と2種類ございます。
他社塗料メーカーさんも販売されていますが、どうも他の塗料メーカーさんの塗料は使用する気にもなれず、信頼性に欠ける為、弊社ではスズカファイン様のWBアートを使用しています。
信頼性に欠ける。
なんとなく綴っているように見えますが、実はエビデンスがございまして…
私は自分でも自負しておりますが
生粋の心配性なんです笑笑
塗料の情報=施工後の経過観察から始まり→何年で色落ちや褪色が発生してくるか?も調べます。
塗料メーカーさんだけの情報や営業さんの情報だけを鵜呑みに致しません。
現に某塗料メーカーさんのフッ素や無機を塗装して3年から4年で変色や褪色した事例も経験しておりますので、特に慎重な塗料選びをしています。
私が平素より拘ってきた下地処理の重要性。下塗りの大切さも勿論ございますが、最終コーティングする上塗り塗料の選定も大切です。
某大手塗料メーカーさんの売上高は海外事業が功を奏して最大となっていますが、私からするとなんかいまいち購入して使用する気になりません。
購入金額も安くメーカーさんが施工した建物を経過観察していても、そこまで耐候性に優れていないなぁ〜
という印象というのもございます。仕入れを安くして粗利を得るというような内容や考えは私にはなく…
弊社へ期待してご用命くださるお客様の為に、最大限高品質な施工を提供させていただきたく、日々努力し情報収集も行っております。
『すべての施工はお客様の笑顔の為に』
弊社のコンセプトです。
WBアートの素晴らしい部分
・7年から8年経過した塗膜に変色や褪色がない
・塗替えたんではなく張替えたような仕上りとなる
・耐候性に優れている
・チョーキングしにくい
デメリットは
・職人さんの技量や施工に対する挑み方で仕上りにムラが出やすい
・塗り方次第で劣化が変わる=希釈量や塗布量の違いなどで経年経過した部分で、その差が出てくる
・最終コーティングのクリヤーの塗り忘れがあると、その部分の劣化は早くなる=ムラとなる
香川県高松市に高松町という場所がございまして、弊社より近くになります。
昨年末にハウスメーカー様で建築されたお客様が、弊社へ期待してくださり施工させていただきました。
お客様より
『近くのあの建物みたいな仕上りは嫌だなぁ〜』
『なんか変なんだよね。ムラというか?なんというか?仕上りが汚いんだよ』
通り道なのでチラッと観察してみると…
確かにムラだらけの多彩模様仕上げでした…
どこの塗装屋さんが施工したのか尋ねると、、なるほど🧐と納得致しました。最近近くでも店舗の塗装をされていましたが屋根の仕上りがイマイチだなぁ〜
と感じましたね。いろんな業者さんがWEB検索でも出てまいりますが、結局施工管理する方の知識と技術が伴っていなければ過大広告となります。
イメージシートを貼って宣伝していても、逆に施工実績として他社や他者に評価されます。
その覚悟をもって平素より挑んでいなければなりません。
常に誰かに見られている。雇用されている職人さんや下請けの職人さんが施工されているのを、常に観察されています。
配信サイトで動画などもございますが、人気者だと勘違いして天狗になっている方もおられるかと思いますが、常に謙虚な姿勢と気持ちでいなければ、態度や施工の品質にも現れてきます。
『同業の高松市の塗装屋さん』
昨年末に同業の先輩や私にまで電話までしてきて、下を巻きながら文句を言われたことは忘れません笑笑 後々いろんな方々へ相談しましたが、私は何も悪くなかったことに対して相手が文句を言ってきたという事実しか残りませんでした。
初心を忘れず自分自身を見つめ直すこと
目先のお金ではなく、お客様の大切な建物を触らせていただいているという自覚。
貴重な費用を捻出されて工事を依頼されているお客様の為に最大限の努力を惜しまない施工をする!
それが大切です。
儲けは二の次です
2023年度WBアート施工実績の表彰がございました。毎年行っていますが、今回弊社は四国で3位🥉と申しましても1位が2社だったので結局は3位ということです。
香川県では1位🥇でした✨✨パチパチ👏

四国支店の支店長さんと営業担当さん
本社より取締役さんと執行役員さんが来てくださり表彰状と盾を頂戴致しました。


高松市外壁塗装
現場までお越しくださったので、今回アクセント部分にグラデーション塗装した部分を見ていただきました。
皆さん驚かれて何度も観察していました笑笑
写真まで撮影されていたので、見ていておもしろかったですね😆




塗料メーカーさんの重役さんや担当者さんよりお褒めくださると嬉しく感じました。
最後に、弊社のような生粋の施工店は塗料を販売している訳ではございません。
建物の素材に合わせた塗料選定を平素より行っており、お客様のニーズにも合わせてご提案と施工をさせていただいております。
結局はお客様より弊社を必要としてくださるお客様の為に、弊社ができることは高品質な改修塗装工事、防水工事業の許可も取得しておりシーリング工事や防水工事をしっかり行うか。ということです。
塗料メーカーさんより表彰してくださったのも、すべてお客様のおかげでございます。
今後も初心を忘れずに
『すべての施工はお客様の笑顔の為に』
益々邁進してまいります💪