(有)川田建装について-香川県高松市で塗装なら

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有限会社川田建装について。

私は有限会社川田建装 代表取締役川田哲と申します。

弊社は、平成13年10月に起業致しました。

と申しましても、起業した際は当時勤めていた四国屈指の大手塗装会社が倒産したことがきっかけでした。 最初は個人事業主として、川田塗装という屋号で起業致しました。

そして、いつまでも個人事業主では信頼性に欠ける為、平成17年に有限会社川田建装として法人化致しました。 個人事業主規模の際は自宅倉庫を利用していましたが、法人化に伴い小さいながら新社屋となりました。

最近考えておりますのは、幹線道路沿いに新社屋を建築したと密かに考えておりますが、、、 なかなか私は石橋を叩いて渡るタイプですから。 とにかく地道にコツコツと。

私利私欲ではなくお客様に喜んでいただけるよう、コスト面など努力をし少しでも良心的なお値段と最良の工事となりますよう努めています。

また、地域になくてはならない専門施工店として成長していくことを考えて継続経営しています。

起業する前に勤めていた会社は、大手スーパーゼネコン様の名義人。 香川県内で地場ゼネコン様、建設会社様、工務店様、設計事務所様より選ばれる会社でございました。 また、香川県様、高松市様より指名入札されるほどの、規模としても技能にしても会社としても素晴らしい会社でした。

代表川田としましては、ある程度の学歴後、高松高等技術学校で板金塗装、建築塗装の基礎知識を当時2年間学びました。

そして、卒業前に某四国大手の塗装会社へ紹介して頂き、就職させて頂きました。

就職してすぐの物件は、某スーパーゼネコン様の新築物件。香川県高松市庵治町庁舎新築工事でした。

思い出すと、作業服で良いからと初日の服装ではズボンをジーンズ(笑) 上着は適当な汚れても良い格好だったことを思い出します。

作業内容は、ひたすら清掃でした。

来る日も来る日も清掃でした。

次に入場させていただきました物件は、当時綾歌郡綾歌町の合同庁舎新築工事物件でした。

夏の真っ盛り。 空気を吸っているだけでも暑い日々でした。

現地で、会社から現場へ入っていた人数は、総勢20名ほどだったと思います。

この物件では内装塗装が多くございました。

内装塗装?

新築時はPB=プラスタボードが天井や壁へ貼られ、その後ボードのつなぎ目などにパテ処理が必須です。

勿論、ボードはビス固定ですから、ビス部位のパテも必須です。

そして、パテ処理後は研磨処理が必須となりますから、総勢18名のパテ処理後の研磨処理後研磨処理を、私を含め残る2名で電動工具を使用してひたすら研磨処理していきました。 来る日も来る日も一月ぐらいでしょうか…

室内で、天井高さまで10mぐらいの吹き抜け高さで天井パテ処理部の研磨ですから大変でした。夏場でしたから30℃後半ぐらいはあったでしょうね。

塗装会社へ就職しても、パテ処理後の研磨処理や清掃のみで二、三カ月… 今となってはその下準備こそ、とても重要なことだと理解できますが、当時の私は理解できず心が折れそうになっていた記憶がございます。

建設現場では、様々な職種の業者さんが力を合わせ作業しており、一括して施工管理しておられる建設業者様が施工管理し、建物が造られます。

鉄筋コンクリート造、木造、鉄骨造、SRC構造など構造も様々。

依頼主も様々です。

国や県、市、町などからの発注。 民間や企業様からの発注まで様々。

新築工事は特に、建築される工程が目の前で見れますから本当に楽しい環境でしたし、このような経験が今に生かされております。 また、改修工事も様々な内容がございます。 鉄筋コンクリート造表面の修復は、リフリート工事といって、爆裂している部位の修理、浮きが発生している部位にはアンカーピンニング処理といって低圧注入を行う処理など。。。 綴りだすと長くなりますので割愛致しますが、簡単に行われている民間の修繕とは一味違う内容の工事がございます。

例えば、簡単に例を上げると、クラック(ひび割れ)が発生している部位の修繕を行うとすれば、 早期再発する事例=クラックにそのままシールを擦ると=数年で再発します 長期で再発しない事例=クラック部位をUカットするかVカットしてシーリング処理後に修繕跡を出さない修理=長期で再発せず長持ちします

民間の住宅外装で多く使用されている窯業系サイディング板。 板間や窓廻りなどに既存でシーリング材が充填されています。 早期不具合事例=既存シーリング材を撤去せずに弾性塗料で塗装=数年で剥がれが生じてきた、またはシーリング材が破断した=早期不具合が発生する 長期で長持ちする事例=既存シーリング材を完全撤去し、新規で適正なシーリング材を充填した、そしてシーリング材を良く乾燥させて素材に適した塗料で塗装した=長期で保護となる塗装工事となる。

木部塗装事例。 木部にガラス系の塗料を塗装した、高級塗料=数年で剥がれた=高級だからといっても木部の特徴を理解していないから剥がれた。 木部は、湿度や気温で伸縮します。 ですから、塗りつぶしてしまうと伸縮に耐え切れずに塗膜が剥がれてしまいます。 塗装するには素材の特徴を理解して塗装する必要がございます。

何度も修理したが雨漏りが止まらない=雨漏りの原因が理解できていない=経験や知識がない業者が施工している 雨漏りするのは、必ず原因がございます。 そして構造や雨仕舞を理解していなければ特定することも不可能です。

と、ほんの少しだけ綴りましたが、様々な事例があり、会社や職人さんのレベルの差があるのがここ現状です。

資格に関しましては、最初は2級塗装技能士を取得致しました。 その際は、若干18歳という若造でしたが全国大会へ参加させていただき、とても素晴らしい経験をさせていただきました。 起業してから一級塗装技能士、建設基幹技能士や他にも必要な資格を保有しています。

私は多くの経験をさせていただき、起業してからも自らを磨く為に一心不乱に建設業へ取り組んでまいりました。 公共施設新築物件に伴う塗装工事。

物件は体育館。

公共施設新築物件に伴う塗装工事。

物件は校舎。

病院施設新築工事に伴う塗装工事。内外装の塗装。

病院内装塗装/川田建装
病院内装塗装/川田建装

病院内装塗装/川田建装

商業施設外装改修塗装工事。

某ビル様外装改修工事。塗装以外にも板金や防水など様々な内容。

香川県内某大手企業様からご用命いただきました、施設外装改修工事。

店舗看板支柱塗装。

香川県丸亀町再開発に伴う塗装工事。

丸亀町一番館内装塗装

丸亀町一番館内装塗装

丸亀町一番館内装塗装

丸亀町一番館内装塗装

香川県内にて公共施設外装改修工事。

香川県内マンションオーナー様よりご用命。マンション内外装改修塗装工事。

塗装マンション香川県 香川県マンションデザイン塗装・デザイン施工

一般住宅外装改修塗装や防水工事は1500棟以上施工させていただきました。

そして、17年間そんな私を支えてきてくれた弊社スタッフや家族が共に精進してくれて今現在がございます。

弊社は営業専門会社ではございません。

代表川田や弊社取締役まで現場へ出向き現場作業を行う生粋の専門施工店でございます。 香川県で塗装なら、香川県で防水なら、香川県で雨漏り修理なら、香川県でリフォームなら。 有限会社川田建装へ相談してみようと! お客様より選ばれる会社への成長へ邁進してまいる所存です。

すべての施工はお客様の笑顔の為に

というスローガンのもと、今後も末永くこの香川県内で建物を彩り、そして建物を護り次世代へつなげ、子どもたちと安心して暮らせる幸せ色の明るい未来へとなりますよう、微力ながら努めてまいります。

弊社は日本塗装工業会会員 国土交通大臣登録 住宅リフォーム事業者団体に加盟しています。

第三者的に雨漏りを調査し、抜本的に雨漏りを解明及び修理する団体。 雨もり119高松店として活動しています。 日本全国に119社加盟。 全店舗で第三者的に調査し修繕している情報を共有している団体です。 スキルと解決力は日本一です。 弊社は団体内部で2017ベストテクニカル賞を受賞致しました。

最も技術が高かったという内容での受賞は、施工店ならとても嬉しい内容です。

塗装でできる社会貢献団体 塗魂ぺーインターズに加盟しています。 全国の至る所で塗装ボランティアを行い、昨年リトアニアで杉原千畝ハウスをボランティア塗装致しました。

※弊社はリトアニアボランティアには参加できていません。